新車購入

新車を購入するならローンとリースどちらがお得?

 

最近このようなご質問をたくさん頂きます。どちらにもメリット・デメリットがありますが、車を手にしてから後悔しないために購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ローン契約

一口にローン契約と言ってもディーラーローン残価設定ローンマイカーローンといくつも種類があります。

 

普段忙しくて手続きに手間をかけられない人には比較的審査が易しく結果が即日分かるディーラーローンが合っていますが、金利が高かったり購入する自動車がローンの担保にされ自分名義にならないなどのデメリットがあります。反対に金利が安い残価設定ローンは車両価格の一部をローンで返済するため月々の出費を抑えることができますが、その分利息が大きくなり結果的に返済額も多くなる傾向があります。さらにローン返済期間が終わっても、残価を支払って車両を購入しなければ自分名義にならないので車両返却時に傷などがあれば精算が発生することもあるので注意が必要です。

 

上記2つに比べて審査や手続きに多少手間がかかるもののその分出費を抑えることができ、固定金利と変動金利のどちらか選ぶことができるマイカーローンはデメリットが少なく非常にオススメです。さらに購入した車は自分名義になるので自由にカスタマイズして愛車を長く乗り続けたい人にはぴったりです。

新生銀行グループのアプラスが、マイカー購入代金をご融資する証書貸付型目的ローン(融資商品)です。
購入前の事前審査でご融資額をご確認できます。さらにT会員の方は優遇貸付利率が適用され、ローン契約の利息総額に対して100円につきTポイントが1ポイント貯まります。


貸付利率    

   新車の場合
    実質年率3.90%(T会員優遇貸付利率)
    実質年率4.50%(T会員以外の方の貸付利率)


     中古車の場合
    実質年率5.20%(T会員優遇貸付利率)
    実質年率5.80%(T会員以外の方の貸付利率)
    ※金融情勢の変動により利率等が変更になる場合がございます。

契約形態    金銭消費貸借契約
返済方式

   元利均等返済/ボーナス併用元利均等返済

   ※ご契約後の契約内容変更はできませんが、一部繰上返済や全額繰上返済は可能です。         

返済方法    口座振替(お客さまの登録口座からの振替)
返済日    27日(金融機関が休日の場合は翌金融機関営業日)

ご返済回数

および

ご返済期間

   新車の場合
    6~120回(6ヶ月~10年(6ヶ月単位))
    ・10万円 ~30万円以内:36回まで
    ・30万円超~100万円以内:60回まで
      ・100万円超~500万円以内 :120回まで


   中古車の場合
    6~84回(6ヶ月~7年(6ヶ月単位))
    ・10万円 ~30万円以内:36回まで
    ・30万円超~100万円以内:60回まで
      ・100万円超~500万円以内 :84回まで

ボーナス加算決済    「6・12月」、「1・7月」、「2・8月」より選択
   ただしボーナス分元金は借入金額の50%以内
ご融資金額    10万円以上500万円以内
お申込み資格    20歳以上65歳未満で安定収入のある個人の方
担保・保証人    不要
遅延損害金利率    20.00%(実質年率)

いくら借りるかや何年ローンにするかによって毎月の返済額も変わってきます。

毎月の返済額、ボーナス月のご返済額を計画し無理なくゆとりある返済計画をお調べ頂けます。※あくまでもご返済の目安にするもので借入可能額を保証するものではありません。

 


リース契約

カーリースとはお客様が選んだ車を毎月定額で乗れるプランです。頭金0円からOKで期間中の税金や諸費用も含まれているので、まとまった出費もなく気軽に新車に乗れます。

レンタカーは限られたレンタカー車両の中から車種を選んで短期間利用する乗り方ですが、カーリースはマイカーを購入するのと同じようにお客様の好きな車を一定期間(3~7年程度)自由に利用することができます。車両名義はリース会社になりますが「わ」ナンバーではなく希望ナンバーの取得も可能です。

 

 

 メリット

■税金関連、自賠責保険、車検など車両維持に必要なもののほとんどはリース料に含まれる
 
■リース料を全額経費として損金処理ができ節税効果が見込める(固定資産に含まれない)

■車検やメンテナンスをすべて任せられ個人で管理するより安全性が維持しやすい

  
■自動車税の納付や納税証明書の管理、事故時の対応や処理も一括で任せられる
  
■総支払額を抑えられるのでマイカーを購入するよりワンランクグレードの高い車に乗れる
  
■月々の支払いが安定するので家計の予算がたてやすい 

 

 

デメリット

■支払いが完了しても自分の所有物ではないのでリース会社に返却しなくてはならない
 
■一般にリース料の金利の部分は銀行系の金利より高い
 
■大きな事故を起こしてしまった場合やお客様の事情で解約する場合は中途解約金を

 まとめて支払わなくてはならない
  
■車を改造すると返却時に元に戻す必要がある
  
■リース期間内の走行距離が決められているので多く走ると差額を払わないといけない 


●メンテナンスリース

車両管理業務の一切を省力化できます。車両購入手続き、税金、保険、点検整備、車検、事故処理などの車両管理部門の業務の軽減を図り、保有台数40台前後で社員1人分が必要といわれる労力の省力化をご提供いたします。

●ファイナンスリース

車両本体および税金・保険関係費用に絞ってリースを組むシステムです。点検整備などの維持管理作業は、従来どおりお客様の負担となるリースです。

                               印…リースに含まれます      印…リースに含まれません

  項目             メンテナンスリース ファイナンスリース
 車両本体  

 付属品・特別仕様

 
 登録諸費用  
 所得税  

 自動車税

 
 重量税  登録時のみ
 自賠責保険  登録時のみ
 任意保険  
 法定点検
 車検整備
 消耗品の補充・交換
 タイヤ・バッテリーの交換

 事故の際の損保会社との提携処理

 事故の際の保険金請求処理
 修理・車検時の代車提供

●オープン・エンド方式

リース契約当初に設定した残価について、リース満了時に実際の車両の価格と当初設定した残価の差額をお客様が負担する契約で         す。リース契約書上に残価が明記されます。

   売却損が発生した場合はお客様に差額を負担していただき、売却益が発生した場合はお客様に差額を返還いたします。
   売却損が発生した場合はお客様に差額を負担していただき、売却益が発生した場合はお客様に差額を返還いたします。

●クローズド・エンド方式

リース満了時に車両価格と残価の差額を精算しないので、リース契約書上に残価が明記されません。クローズド・エンドの場合、残価買取保証(買取予約)を付けていただければ、リース満了時に対象車両を残価で買い取ることが可能です。その場合、残価は契約時に決めます。また、残価買取保証をしない場合でもリースを取り組むことができます。